【初心者必見】ソロキャンプに最適なテントをポイントを押さえながらご紹介【おすすめ】

こんにちは、キャンプ大好き!さんたくんです。

いろいろなキャンプ場に行って自然を満喫しています♪

今日は、ソロキャンプに最適なテントのご紹介です。

抑えておくべきポイントを分かりやすく解説してあります。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

  • テントの種類
    • ドーム型テント
    • ワンポールテント(ティピー)
  • テントの素材
    • ナイロン、ポリエステル系
    • コットン(綿)
    • 耐水圧
  • 選ぶポイント
    • 設営のしやすさ
    • 重さ
    • 大きさ
    • 前室の有無
  • おすすめなソロテント
    • BUNDOK ソロドーム BDK-08KA
    • BUNDOK ソロティピー1 BDK-75KA
    • Husky Fighter ドーム型テント
  • まとめ

テントの種類

テントには色々な種類があります。それは細かく上げたらきりがないくらいです。

なので基本となる重要な部分だけ取り上げます。

この基本的な部分が分かれば、後はそれを元に派生した商品があるいくつもあるだけです。

それでは見ていきましょう。

テントには大別すると以下の2つの形態があります。

ドーム型テント

▼ドーム型テントとはこんな感じのテントです。

見た目的にドーム型になっているのでイメージしやすいと思います。

一般的なテントであり初心者にも扱いやすいテントです。

ワンポールテント(ティピー)

▼ワンポールテントはこんな感じのテントです。

ワンポールテントはとにかく設営が簡単で早いです。

コンパクトにもなるので持ち運びも楽です。

テントの素材

テントの素材も沢山あります。

素材によって特徴が違うのはもちろんですが、なかなかその特徴は覚えられません。

また違いもそんな分からないです。

なので以下の2つに分けて覚えておけば十分です。

また、この2つは違いも明確で分かりやすいと思います。

それではそれぞれの特徴を見ていきます。

ナイロン、ポリエステル系

テントに使用されている一般的な素材です。軽量で強度もあります。

吸湿性も低いので乾きが早く手入れが簡単です。

ナイロン系なので火には弱く、火の粉などが飛ぶと穴が空きます。

コットン(綿)

天然素材で通気性が良く吸湿性が良いです。

火に強く、火の粉が飛んでも焦げる程度で穴が開きづらいです。

吸湿性があるので結露には強いですが、乾きが遅く手入れが多少面倒です。

価格は高くなり重量もナイロン系に比べて重いです。

耐水圧

耐水圧とは簡単に言うと「どれだけ水の浸水を防いでくれるか」と言う事です。

「耐水圧3000mm」などと表記されます。

数値が高いほうが浸水を防いでくれますが価格も高価になります。

ちなみに傘の耐水圧が約250mm程度と言われています。

テントとしては2000〜3000mmの耐水圧があれば大丈夫です。

選ぶポイント

テントを選ぶポイントはいくつかあると思いますが、ソロキャンプ用のテントなら最低限、下記の事は意識して選んだ方が良いです。

これは自分の経験からくるものです。

それでは、簡単に解説します。

設営のしやすさ

テントの設営は楽しいですが、案外疲れる作業です。

大人数のテントは大きいので設営も大変ですが、ソロテント用なら比較的小さいのでどの形状のテントを選んでも設営は簡単です。

ソロキャンプなら1〜2人用のテントを選びましょう。

重さ

キャンプは結構荷物も多くなるので重さも考慮した方が良いです。

ソロキャンプ用のテントは比較的軽いのが多いですが、コットン素材のテントは重いです。

素材の特性を理解して自分好みのテントを選びましょう。

大きさ

大きさも重要です。ここで言う大きさは収納した場合のコンパクトさです。

車を横付け出来るキャンプサイトでキャンプをするのならあまり問題にならないかもしれません。

しかし、キャンプサイトまで多少歩く必要がある場合、ザックに入れられたり取り付けられる大きさが便利です。

前室の有無

前室とは、荷物などを置くちょっとしたスペースです。

前室があるとザックなどの荷物も置けるので便利です。

雨が降ってきた時などは重宝するスペースです。

ただ、荷物を車などに置いてただ寝るだけなら必要ないかもしれません。

おすすめなソロテント

テントには沢山種類があります。

その中でも、これからご紹介するテントはコストパフォーマンスに優れ、機能性も良く、人気がある商品ばかりです。

有名芸能人が使用している物もあります。

ぜひ参考にしてみてください。

BUNDOK ソロドーム BDK-08KA

BUNDOK ソロティピー1 BDK-75KA

Husky Fighter ドーム型テント

まとめ

テントの種類は沢山あります。

どのテントも一長一短あり、自分が求める完璧な物は無いです。

なので、まず重要視する点をいくつか選び、それに対応するテントをピックアップするのが良いです。

そしてその中から自分好みのテントを選びましょう。

ただ、色々なテントを実際経験してみないと本当に何が必要なのか分からないのが正直なとろころです。

色々なテントを経験して自分好みのキャンプスタイルを確立するのが良いです。

それではキャンプを楽しみましょう♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が面白いと思って頂けたら、普段は”ギアちょうだい”というblogで執筆をしているので宜しかったら遊びに来て下さい。ありがとうございました。
https://camera-sanpo.com

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