画期的!簡単!スチールベルトクーラーに取り付けるテーブルを製作!

どうも、初心者DIYマンぱらです。

最近、キャンプギアを自作することにハマっているのですがなんせ発想力が無い…。

そんな自分がどこでアイデアを貰ってるかと言うとSNSなんですね。

特に、Instagramにはセンスがあって真似したくなるものがわんさか。

今回も凄い物見つけちゃいました!

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・ 『#スチベルテーブルGT 』 ・ 考案:@hnirks 図面作成:@visiw244 さん (問い合わせはhnirksまで!) ・ —————————- ・ 子供がいっつも蓋の上にコップを置いて、『開け閉めの邪魔になってた問題』を解決するため作ってみました。✨ ・ 『GTウイング』にそっくりな形状からネーミング😆 ・ ・ ・ 助ダッチの残骸を流用してます💧 ・ #スチールベルトクーラー#クーラーボックスカスタム#クーラーボックススタンド#スチベル改造#スチベルカスタム#自作キャンプギア#自作ギア掲載希望 #自作ギア#ドゥーパ#dopa_diy#logwayコーチャー#bessオーナーの暮らし#HMworks

ヒロ(@hnirks)がシェアした投稿 –

考案:@hnirksさん(以下ヒロさん)

図面作成:@visiw244さん

による、コールマンのスチールベルトクーラーの取手に取り付けることができるテーブルです。

その名もスチベルテーブルGT!

我が家もスチベルを愛用しているので即作ることを決めました。

図面データも快く頂きました!!ありがとうございます!
今回はスチベルテーブルGTの製作記録となっています。

ほぼ素人の自分でも形になったし、道具も最低限の物しか使わないので是非参考にしてください!

※今回はあくまで提供して頂いた情報で製作したため、詳しい寸法等は記載しません。正確な寸法をお求めであればInstagramにてヒロさん(@hnirks)に連絡お願いします。

材料は木材以外100均!

まず初めに材料を揃えます。ホームセンターで以下の木材を購入しました。

桐集成材
600mm×150mm×13mm
910mm×120mm×13mm

ヒロさんは板厚12mmを推奨していますが、自分は13mmしか見つけられず仕方無くそうしました(笑)

※自分は両サイドの取手に取り付ける為に、2台分作れるよう材料を選びました。(ヒロさんのリクエストw)1台の場合は単純にこの半分で充分です。150幅に関してはもっと小さくても大丈夫です。

残りの材料は100均で揃えることができます。(自分はセリアです)

1.蝶番

②キズ防止シール

たったこれだけ!
材料が少なくて助かりますね。まとめると

桐集成材600mm×150mm×13mm
桐集成材910mm×120mm×13mm
蝶番(100均にもある)
キズ防止シール(100均にもある)

と、こんな感じです。もちろんアレンジOKです。

使用道具・工具

自分が使った道具です。我ながら最低限の道工具…(笑)

しかしこれでも充分作ることができます!

ノコギリ
電動ドライバー
φ12ドリル
さしがね(100均にもある)
コンベックス(100均にもある)
紙やすり&キューブ型やすり(100均にもある)
鉛筆(100均にもある)

セリアでキューブ型やすりというものを見つけて試しに買ってみましたがかなり使いやすかったです!(左)

この中で1番高いのはやはり電動ドライバーですが、自分は父が昔から使っていたボロくて古い物を使っていますが全く問題ありません。

DIYレベルならそこまで高いものを買わなくても大丈夫だと思いますよ。

安くて人気でDIYにおすすめの電動ドライバーはこれ!


Kuromatsu 電動ドライバー 電動ドリル 44本ビット1本延長棒 正逆転切り替え トルク調整可 LEDライト付き USB充電ケーブル付き

スチベルテーブルGT製作手順

スチベルテーブルGTの製作手順は

切断線書き込み
穴あけ
切断、やすりがけ
はまり調整
組み立て
塗装
テーブル水平出し

となります。

ひとつずつ解説します。

作業1.切断線書き込み

図面データの寸法を基に板へ切断線と穴あけ位置を書き込みます。

1台につき脚が2個、天板が1枚となります。

今回のように材料の辺に対し垂直の線が多い場合、さしがねを使えば簡単に線を書いていくことができます。

ちなみに、脚と天板のR部分は家にあるタンブラーの底面を使って書きました。

作業2.穴あけ

取手に引っ掛ける部分はあらかじめ穴を開けておきます。

ドリルでチョチョイっとあけました。穴あけって地味に難しい…ずれる…。


ほんと下手くそですね~(笑)

作業3.切断、やすりがけ

穴を開けたらノコギリでギコギコと切っていきます。

天板のR部分は切断時点ではこんな感じで直線で切り、紙やすりでRを加工しました。

他の部材も紙やすりで全ての角を落とします。

少し取るだけでも安全ですよ。

これで部材が揃いました。

スチベルテーブルGTの部材

作業4.はまり調整

部材が揃ったところで早速脚と天板を組み立て…の前にまず脚が取手にしっかりはまり込むか確認します。

ヒロさんによると脚に引っかかる部分が出てくるとのこと。

この部分ですね。

この部分の角をやすりで落とすことで上手くフィットします。

作業5.組み立て

天板と脚を蝶番で組み合わせます。

取手にぴったりとはまるように脚の外側から外側が129mmとなるようにしましょう。
先程取ったRの角の向きを間違えないようにしましょう。

自信がなければ蝶番を仮固定(ネジを完全に締めない)して、取手へピッタリはまることを確認してから本締めすると良いと思います!

ごめんなさい。蝶番の位置を間違えていました。本来は脚の内側ではなく外側に付けたほうが良さそうです(ヒロさんもそうしています。)

作業6.塗装

組み立て後に塗装をしました。

自分が愛用している塗料はワトコオイル。

ど素人の自分でもそれなりの味を出すことができます!


ワトコオイル ミディアムウォルナット

以前に作ったクーラーボックススタンドと同じ色にして統一感を出しました。

このクーラーボックススタンドもインスタで違う方から図面提供してもらった物です。

作業7.水平出し

これで一通り終わりましたがこのままだとこの部分に隙間ができる為、テーブルが傾いてしまいます。

この隙間を埋める為にキズ防止シールを貼りました。

色が好みでなかった為、マジックで黒く塗りました。

これでテーブルの水平がある程度出るようになりました。

シールのおかげで本体への傷付き防止にもなります。

これでスチベルテーブルGTが完成です!

実際にグラスを置いてみましたが、いい感じです。これはかなり活躍してくれそう!

ヒロさんありがとうございます!

まとめ:シンプルな構造で便利なアイテムに満足!

ヒロさん考案のスチベルテーブルGTの製作記録でした。

シンプルな構造の為、初心者の僕でもそれなりの物を作ることが出来ました。

尚且つこれからかなり活躍しそうなのでとても満足です。

また、スチールベルトでなくとも取手の形状に寸法を合わせて作っている方が多いようなので挑戦してみてはいかがでしょうか!

この記事が面白いと思って頂けたら、普段は”ぱらふぁむキャンプ”というblogで執筆をしているので宜しかったら遊びに来て下さい。ありがとうございました。

https://parafam186.com

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