『キングトング』は焚き火トングに最適?気になる評価をレビュー

どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。

今回はキャンプで使うトングのご紹介です。たかがトングと侮るなかれ、焚き火にBBQと火を扱う場面ではなくてはならないギア。

テンマクデザインの次世代型『キングトング』の評価はいかに!?実際に使用してみて気づいた点を評価レビューします!!

トングの必要性

BBQでは熱い炭をつかむのに必須ですよね。そして手も汚れず衛生的にも安心。

また焚き火の時も火の調整や形を整えるのにトングを使うかと思います。

でも暖かくなると冬場と違ってものすごい熱いんですよね〜!

しかも熱でトングが変形してくるので、芝に落として火事や怪我につながる不安もあったりしませんか?

キングトング(King Tongs)

WILD1さんから販売しているテンマクデザインのトングです。なんといっても「特許出願中」「新構造」という言葉に魅力を感じてしまいます!

新構造って・・。どんなだ!?どんなトングだ!?

新構造の秘密をみていきましょう。まずは仕様から。

仕様

サイズ

[キングトング]
約395mm

重量

約157g

素材

ステンレス

グッドデザイン賞

オシャレなプロダクトデザインとして選ばれた製品に贈られるあのデザイン賞です。

独特な見た目ですがコレを持てばあのトングは何だ!?と周囲の興味を惹きつけること間違いなしですよ〜。

価格が安い

キングトングはなんといってもこのコストパフォーマンス!


なんと価格は¥990+税!

長く使えるといえど消耗品。それでもこの価格なら経済的にも安心して気兼ねなく使うことが出来ます!!

特徴的な先端

新構造の秘密はトングの先端にありました。段差をつけてL型に曲げられていて、薪をガッチリとホールドできるようになっています。

このような太い角材もなんのその、このまま遠くまで放り投げれるくらいの安定感(良い子はマネしないでね)

下からみるとたしかにこのL曲げ部がガッチリホールドしてる!!

炭のように色々な形の木炭もLの曲げ部分と先端の丸みのある曲げ部分でガッチリホールド。

このような楊枝サイズの枝も掴めるそうです!!(つかむ必要はあるのか!?汗)

特殊構造による耐久性

バネの部分は特殊な構造になっていて、へたりにくく強いので長く使うことができるそうです。バネもそうですが見た目からして頑丈そうです。

どうしても熱で変形しやすい物なので、耐久性に優れているのは安心。

ダッチオーブンのリフターに最適

もちろん強度にも優れたトングなので、重たい物でもなんのその!ダッチオーブン用のリフターを使わず代用できるなんて嬉しいじゃないですか!

先端はダッチオーブンを掴めるように設計されていて、安定感抜群。ダッチオーブンを楽に移動させることができますよ!

いつも取っ手に差し込んで両手で天秤にして運んでたので、片手で持ちあがるのは感動しました。

キングトング種類

他にもショートサイズ・ロングサイズ・革巻きトングとラインナップが豊かです。お好みの用途に合わせてチョイスしてみてはどうでしょうか?

サイズ

[革巻きキングトング]
約395mm
[キングトング【S】]
約180mm
[キングトング【ロング】]
約490mm

重量

[革巻きキングトング]
約168g
[キングトング【S】]
約60g
[キングトング【ロング】]
約190g

素材

[革巻きキングトング]
ステンレス、革
[キングトング【S】]
ステンレス
[キングトング【ロング】]
ステンレス


tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)キングトング【S】
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tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)キングトング【ロング】【焚き火 リフター】

まとめ

昨今のキャンプブームで綺麗に整地されたキャンプ場も沢山増える中、芝を汚してはいけないや火事になったらどうしようなんて不安もあるかと思います。

自分も今まで何個もトングを買い替えましたが毎回新しくするのも気が引けて、多少変形しても無理して使うようになってました。

キングトングは耐久性にも優れて長く使えそうなので、安全にキャンプをしたい方にはオススメのギアです。

皆さんも是非一度手に取って、王様になったような気分で焚き火を楽しんでみて下さい。

それではまた!

この記事が面白いと思って頂けたら、普段は”OSRキャンプのブログ”というblogで執筆をしているので宜しかったら遊びに来て下さい。ありがとうございました。

https://www.osrcamp.com/archive

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