【キャンプ】寝る時に耳栓って必要?【結論:持っていると便利です】

さんたくん
こんにちは、キャンプ大好き!さんたくんです。

今日は、キャンプで寝るときのお話です。

キャンプに行って眠れるか不安になる人が多いみたいです。
寝るための工夫は色々ありますが、耳栓もその1つです。

興味のある方はぜひご覧ください。

キャンプでの耳栓


眠れない原因は色々あるかと思いますが騒音もその原因の1つかと思います。
不安を少しでも取り除いて楽しいキャンプをしていきましょう。

必要性

極論を言えば、その人の性格と現在の状況によります。

どんな状況でも気にせず眠れる人は耳栓は必要ないと思います。

逆に寝付きの悪い人や神経質な人は耳栓は必要だと思います。

ちょっとした物音で起きてしまうような人だと屋外のキャンプで寝るには苦労するかもしれません。

キャンプ場の騒音は?

キャンプ場に行くと人があまりいなければそんなに周りはうるさくありません。
しかし時期になるとキャンプ場は混雑します。

また、有名なキャンプ場だと人も多いので話し声や物音などで騒がしくなります。

音を遮断する必要性も出てきます。

想定される状況

耳栓が必要とされる時は就寝時だと思います。

キャンプ場で寝る時は自然の音が聞こえます。
風の音、木の葉の揺れる音、雨の音、雫がテントに落ちる音などなど。

もちろん周りの人がまだ起きていればその話し声や物音もします。
神経質な人は就寝時は苦痛な時間になるかもしれません。

昼間は周りに人もいて活気づいています。
話し声や薪割りの音などなにかしら音は聞こえて来ます。
キャンプをして読書などをする人もいますので、そんな時にも耳栓は有効です。

耳栓のメリット・デメリット

メリットは何と言っても騒音を遮断してくれる事です。

全ての音を遮断する事は出来ませんが、耳栓をしているのとしていないのでは聞こえる音にかなりの差があります。

デメリットは耳に物を入れるので違和感を感じるかもしれません。

また耳が痛くなる可能性もあります。

ただこれらは慣れない初期の話で慣れます。
もちろん全く抵抗が無い人もいます。

個人差によると思います。

耳栓の効果

下記が騒音レベルの一例です。


引用:興研㈱カタログ

耳栓の考え方

耳栓は遮音性能を「dB」で表しています。

騒音環境が85dBの所で「20dB」の耳栓を使えば「85-20」=65となります。
つまり65dBの騒音環境になります。


引用:興研㈱カタログ

おすすめな耳栓

世の中には沢山の耳栓がありますがウレタンタイプの耳栓が使いやすくて良いです。

シリコンタイプは洗って使えて衛生的ですがキャンプ場では無くす場合もありますので安価な使い捨てのウレタンタイプがおすすめです。

商品の紹介

モルデックス製の耳栓をおすすめします。
防音関係では世界のトップシェアを誇る会社です。
米国軍にも卸している実績があります。

まとめ

色々試してみて自分にあったものを使うのが良いです。

それでは快適なキャンプをしていきましょう。

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