キャンプで盗難を防ぐ7つの対策。あなたのギア狙われてます!泥棒に負けるな!

キャンプで盗難を防ぐ7つの対策。あなたのギア狙われてます!泥棒に負けるな!

運びやすくて有名ブランドの物は狙われやすい!

ギア泥棒にとって

運びやすい大きさ、重量
高価で人気な物

というのはターゲットになりやすいです。

盗むと言っても手間と時間はかけたくないので、わざわざ組み立てているテントやタープ、重くて運びにくいクーラーボックスなどは狙われにくいです。

逆にターゲットになりやすいのは

チェア
ランタン
ペグ
食器類

これに加えて誰もが知る有名ブランドで高価な物なら狙われる可能性が高いです。

サイトを空けても安心できる7つの対策

正直、サイトを空けないようにすることは不可能ではないです。

しかしそれだとキャンプの楽しさも半減してしまうので、今回はなるべくいつも通りの過ごし方で防犯出来る7つの対策を紹介します。

車へ収納する

確実な対策です。車でキャンプへ行っていれば、車内に収納して鍵をかけることが出来ます。

オートキャンプならばそこまで手間はかからないですが、駐車場が離れている場合には面倒な手段です。

しかしセキュリティ面では安心で確実なので、効果的です!

人がいる(起きている)感じを演出する。

これは1番手軽にできる対策です。

テント入り口に靴を置いておいたり、ランタンの明かりをつけておくことで、誰かいるなと思わせる心理的作戦です!

泥棒も例えハッタリと疑ってもリスクを冒してまで盗みにこないので意外と効果的です!

テントに格納し鍵をかける

テントの中に道具を格納し、入り口に鍵をかけます。(写真のようにバッグにも掛けれます)

入口に鍵がかかっていれば泥棒の戦意を失わせることが出来そうです。

鍵自体はホームセンターでもネットでも安く購入できます。


BV(ビーブイ) TSAロック TSAワイヤーロック

しかし鍵がかかっていることで誰もいないと確信し、テントを切り裂くなど強行突破してくる可能性もあり得ます。

そんなサイコパスには
遭遇しないことを祈るしかない…。

トンネル型テントを使用する

出典:サバティカル公式

トンネル型テントをご存じですか?

DODのカマボコテントやノルディスクのレイサ6のような形状のテントです。

次に買おうと思っているテントがサバティカルのアルニカというトンネル型テントです。

この形状のテントは2ルームテントとなっていて、寝室とリビング(食事等のスペース)を作り出すことができます。

極論テントの中だけで過ごすことが出来るって訳です。

そういった構造なので入り口を全て閉め切ることで道具を全て格納することが出来ます。

みんなが寝静まっているとはいえわざわざ中に入ってきて盗んで行く泥棒はいないと思いますし、先ほど紹介した鍵をかければかなりの安全性です。

ギアへ名前を書く

これは半分冗談、半分本気の対策です。

ギアに自分の名前を書いておけば、好んで盗む人はいないですよね。

しかしギアの見栄えは落ちる可能性もあるのでそういった意味では実現性は低いでしょう(笑)

直接書くのが嫌な人はネームシールに名前を書いて貼ったり、ステッカーでオリジナル感を出して特徴を付けるのもいいかも。

剥がされると元も子もないですが。

評判の良いキャンプ場へ行く

これは根本的な対策にはならないかもしれませんが、意外と大事。

無料キャンプ場は誰でも出入りできる分、若者が多く、どうしてもマナーが悪い人が多いイメージ。(気を悪くしたならごめんなさい)

勿論その人たちが盗難をするとは限りませんが。

その点、有料キャンプ場は管理や設備もしっかりしていて、客層も家族連れが多いのでなんだか安心感があります。

これはあくまで個人的な意見であり、無料キャンプ場が決して悪いわけではありません。

さっきも言ったように根本的な対策にはならないので参考程度にお願いします。

LINEほけん内のキャンプ保険に加入する

誰もが使っているトークアプリのLINE。

その中のサービスである「LINEほけん」の中にキャンプ保険というものがあります。

なんとキャンプに行っている間の日付を指定してピンポイントで加入することができるんです!

キャンプ保険の補償内容は

怪我による入院…2000円/日
他人への賠償責任保障…1億円
持ち物への損害補償…5万円
遭難した時などの救援者費用保障…200万円

この中の持ち物の損害補償という項目に盗難も含まれるんですね!

この内容で300円/日なので入っておくのも全然ありです。

それにしてもLINEほけん、キャンプだけじゃなくて旅行やゴルフなど他にもピンポイントな保険に入れるので便利です!

まとめ:自分のキャンプは自分で守るしかない!

思い返すとキャンプって実は無防備なシーンが多いですね。

道具を盗む行為は非道で許せませんが、自分の身は自分で守らなければならないのが現実。

泥棒が笑うのを防ぐために対策をとりましょう!

盗られてからでは遅いよ!
キャンプ中は、あなたの大切なギアを狙っている人がいるかもしれないってことを頭に入れておいてほしいです!

この記事が面白いと思って頂けたら、普段は”ぱらふぁむキャンプ”というblogで執筆をしているので宜しかったら遊びに来て下さい。ありがとうございました。

https://parafam186.com

報告する

関連記事一覧