テントを買ったらキャンプの前にデイキャンプで試し張りをしよう!

テントを買ったらキャンプの前にデイキャンプで試し張りをしよう!

GEテント5の特徴

さて、立ち上がったGEテントですが前回の記事でサイズパターンが豊富ということにも触れていました。

初めての子連れキャンプ!テントって何を買えばいいの!?

実は私たちが選んだ1番大きい直径5MのGEテント5だけ他とは仕様が異なる部分があるのです。

そう、GEテント4までは片側しか入り口がないのに対して、GEテント5は両面が開くようになっているんです。

いたるところにあるファスナーを開けるとメッシュに出来るのに加えて両面の入り口を開けると風通しがよく、熱い時期にも快適です!

広さ以外にこんなメリットもある反面、やっぱりデメリットもその広さ。

直径で5Mあるので区画サイトはまず厳しいですね。6M×6Mの区画に車も入れないといけないようなキャンプ場には全くもって入りません。

10M×10Mであれば大きい区画サイトの印象はありますが、タープはよっぽど張り方を考えないと厳しいと思います。GEテント5で直径5Mあり、GEタープ6に関しては6M。(張り方によりますが)11Mないと入れる事すらできない計算です。

そしてモノだけが入ればいいわけではなく、外ロープも意外と長さがありますのでさらに厳しいです…その為、我が家はフリーサイトのキャンプ場しか考えていません。

我が家は初めからそのつもりだったので特にデメリットにはなりませんでしたが、行ってみたいキャンプ場が区画サイトで断念したことは多々ありますので記載しておきます。

しかし、初心者でも初張りで25分で設営出来るほど本当に簡単でした。素材もポリエステルなので軽さもその要因だったと思います。

初めてのデイキャンプではキャンプ飯は簡単に

初めてのデイキャンプ!設営も終えて遊んでいると友人ファミリーが到着し母たちは食事の支度にとりかかりました。

支度と言っても、家でメインは作ってきて公園ではアヒージョを作るだけ♪

ワーママの時短アイテムシャトルシェフという保温鍋でカオマンガイを仕込み、この設営までの間に保温効果で調理が完了しているという優れもの!

秋ヶ瀬公園は公園自体は無料!火器の使用可能エリアは2タイプあり、1つはかまど等も用意されているバーベキュー場でこちらはかまどとテーブルが利用できて1,000円。

バーベキューエリアは広い芝生メインのエリアで火器1つにつき500円支払うと使用出来るのでとってもリーズナブルにデイキャンプが楽しめます!

初めてのデイキャンプでは気を張らず、買ったご飯でもいいでしょうしこのように自宅で仕込んでくると楽ちんです♪初めてのテント設営だけでだいぶ疲れていますので後はゆっくり楽しめるように工夫するといいと思います。

おわりに

いかがでしたか?テントが届くと気分が上がってついついキャンプに出陣したくなりますが、初めてのお泊りキャンプで戸惑わないようにまずはデイキャンプから始めてみるといいかもしれません。

実際にテントを設営してみるとキャンプでのイメージがグッと沸き、必要なアイテムなども見えてくるようになるのでおすすめです!

みなさんも事前準備をしっかりと済ませてキャンプライフを楽しんでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

※2017年8月5日の我が家の記録を元にお届けしました。

この記事が面白いと思って頂けたら、普段は”キャンプde子育て!”というblogで執筆をしているので宜しかったら遊びに来て下さい。ありがとうございました。
https://kosodatecamp.com

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