【評価】ハスキーテント・ファイター【レビュー/最高のテントです】どことなくヒルバーグに似ています。性能も使い勝手も良いです。

【評価】ハスキーテント・ファイター【レビュー/最高のテントです】どことなくヒルバーグに似ています。性能も使い勝手も良いです。

こんにちは、キャンプ大好き!さんたくんです。
今日は「ハスキーテント・ファイター」についてのお話です。

あまり聞かないテントだけどAmazonのレビュー評価は高いなぁ!どんなテントなんだろう?
そんな疑問にお答えします。

【Husky】ハスキーテントとは

ハスキーテントはHusky(ハスキー)と言う会社が作っているテントです。

Huskyは1997年にチェコのプラハに設立したアウトドアメーカーです。

その品質には定評がありヨーロッパ各国の軍隊やNGO団体がHuskyのテントや寝袋を使用しています。

ハスキーテント・ファイターは、Husky社のテントの中で一番売れているモデルになります。

実績

Huskyの商品は世界21か国の国々に愛され、世界の取扱店舗数は200店舗以上あります。

ドイツの人気アウトドア専門店などで取り扱われており、欧州を中心に品質の良さに定評があります。

Husky社のテント、寝袋はNGO団体、ヨーロッパの軍隊で使用されています。

ハスキーテント・ファイターの仕様

〈サイズ〉
使用時 :(W × L × H ) 205 × 390 × 120 cm 
収納時:56 × 19 cm 重さ:収納時4.5kg 
収容人数:3-4人(ゆったり使用する場合は2人まで)

〈材 質〉
フライシート:210Tポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧6000mm 撥水加工・UVカット加工
インナーウォール:190Tナイロン
ボトム:190Tポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水10,000mm(ヨーロッパ規格EN ISO 5912)

〈セット内容〉
フライシート、インナーシート、本体フレーム長(×4)、ジュラルミンペグ×20、、キャリーバッグ、リペアーキット

【レビュー】ハスキーテントのメリット・デメリット【Husky】

メリット

NGO団体、ヨーロッパの軍隊で使用されている実績、信頼がある
設営が簡単
前室が広い
高耐水圧(フロア耐水圧10,000mm/フライシート耐水圧6,000mm)
風に強い構造
スカート付きなので冬・雨に最適
UVカット99%
人とあまりかぶらない
デメリット

天井が低め
夏はスカートがあるので暑い
中から出る時、ファスナーを開くのが少し大変(手を伸ばさないといけない)
【Husky】設営の仕方【簡単/一人で10分】

ハスキーテント・ファイターの設営は簡単です。

一人で出来ますし、慣れれば10分もあれば設営出来ます。

5分もあればテントを自立させることが出来ます。

ペグ打ちで5分って感じです。

設営の仕方

まずはテントを広げます。

フレームを差す場所は色分けがしてあるので簡単です。

全て指し終わったら金具にフレームを差し込みます。
銀フレームは2箇所。

赤フレームも同じように差し込みます。
赤フレームは1箇所。

赤と銀のフレームを片方づつ差し込んだら、残りも同じようにしようとすると自然と自立します。

あとは、形を整えてペグを打てば完成です。
簡単です。

【Husky】ハスキーテント・ファイターの中【広いです】

2〜3人用ですので中は広いです。
コットを置いても余裕な広さがあります。

全室がかなり広いです。
雨の日や、冬の荷物が多い時はかなり重宝します。

【Husky】冬・雨に最適なテント【スカート付いてます】

スカートが付いているので雨が侵入して来ません。
もちろん冬の冷たい風もシャットアウトします。

朝起きたら凍っていた時の写真です。

まとめ

ハスキーテント・ファイターは良いテントです。

日本ではあまり聞かない名前ですが、ヨーロッパ各国の軍隊やNGO団体などでは採用されている実績あるテントです。

設営も簡単で、使い勝手も良くオススメ出来るテントです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が面白いと思って頂けたら、普段は”ギアちょうだい”というblogで執筆をしているので宜しかったら遊びに来て下さい。ありがとうございました。
https://camera-sanpo.com

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