最近よく聞く2次燃焼式ウッドストーブってどういう仕組み?解説してみたよ!

こんにちは!
皆さんキャンプしていますか?

最近人気のソロキャンプ!限られたコンパクトな道具で過ごすキャンプスタイルもだんだんとメジャーになってきた印象です。その中でも最近良く小耳にはさむのが”2次燃焼式”ウッドバーニングストーブ。かなりコンパクトで二重構造になっているこちら。筒状の形状が多いですが一体何が普通の焚き火台と違うのでしょうか?

2次燃焼式ウッドバーニングストーブって?

この2次燃焼というのはなんなのでしょか?そもそもの始まりはアメリカのテキサス州にあるメーカーのソロストーブがはしりの、焚き火台ともまた違う新しいスタイルのストーブになります。特徴としては二重構造になっている本体内の穴の仕組みでさらに強い火力を生むという仕組みになっております。
その強い火力を生む仕組みが”2次燃焼”なのですが燃焼室で小枝や薪を燃やす際に出る白い煙があると思うのですが、その中にまだ残って含まれる”未燃焼ガス(まだ燃えるガス)”を二重構造の仕組みによって再着火させ、効率よく木を燃やすという仕組みになります。


ソロストーブ公式webより。
一度燃えて発生したガスが燃焼室の外側の隙間を伝って上の穴から出てきます。そこで燃焼室で燃えている火に触れる事で再着火、”2次燃焼”が発生します。2次燃焼が発生すると焚き火の際発生する白い煙が発生せず、一酸化炭素も発生しないクリーンな焚き火が可能です。

今では一つのジャンルになりつつある2次燃焼式ウッドバーニングストーブどのようなものがあるのかチェックしていきましょう!

ソロストーブ ライト
こちらが本家のソロストーブ。
色々と似た様な製品が多く出る様になりましたが作りが良い印象を受けます。構造上そこまでコンパクトにはなりませんが五徳部分は収納可能です。シリーズ最小サイズですが約950mlの水を8〜10分で沸かすことが可能です。


TOAKS(トークス) ソロBPウッドバーニングストーブ
リーズナブルな金額でチタンギアを色々と取り扱うトークスでも2次燃焼式ウッドバーニングストーブをリリースしています。


Tlymo キャンプストーブ ウッドストーブ
本家ソロストーブ風の格安モデルも出ています。こちらは結構綺麗に分解してコンパクトに出来る仕様です。2次燃焼ストーブ入門に最適ではないでしょうか?

ネットには色々と空き缶やスレンレスコップなどから自作されている方もいらっしゃるみたいです。ぜひ興味を持った方は調べてみてください。
 
何か皆さんのキャンプライフのお手伝いになれば幸いです!
それではまた!

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