もう火起こしなんて怖くない!火起こしのコツと100均で作れる便利グッズ!

こんにちは!
皆さんキャンプしていますか?

みなさん火起こしってスムーズに出来ていますか?
一度火がついて安定してしまえばそのあとは様子を見て薪や炭をくべるだけで良いのですがなかなか最初のたきつけって難しかったりしますよね。
そんな時のコツなのですが“空気の流れを作る”と“周りの温度を上げる”というのが基本になります。
よく薪のくべ方で“井の形”に組んだりしますよね。小さいキャンプファイヤーの様な。あれも組んだ薪の隙間から空気の流れが出来る様にああいった形で組んでいます。あと周りの温度を上げるというのは極端な話すぐ消えてもいいので周りで紙や焚き付け様の麻紐のほぐしたものを燃やし続けるだけでも結構効果的だったりします。あまり効率の良い方法とは言えませんが。

そん中で組み方で空気の流れを作るのも大事なのですが、空気を送る方法というのもあります。
手元で空気を集めて送る送風器や電動の送風機などもありますが
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー用 バッファロー送風機M-7579

ロゴス(LOGOS) 送風機 BBQガンブロー バーベキューの火起こしに 着火用具 折りたたみ式 単三電池使用

いわゆる火吹き棒がコンパクトで一般的かと思います。UZIPAL 火吹き棒 火起こし 焚き火 バーベキュー キャンプ用品 【火吹き棒+火打石+ホイッスル】ファイヤースターター 着火具 サバイバルツール

まあ大した金額ではないので普通に購入してもいいのですが、専用品として売ってはいませんがこの火吹き棒、100円ショップの商品で作れるんですよね。

ということでこちら。指示棒ですね。もしくは自撮り棒でも良いのですが僕の行ったダイソーにはありませんでした。

袋から出して要らない取手の部分を外します。棒を伸ばしてから掴んで引っ張ったほうがやりやすいかも知れません。

抜けました。続いて先っぽを外します。

意外と硬い。。ちょっと抜ける気がしません。

とそうが剥げたのですが、先っぽはどうやら金属製の様。これは難航しそう。。

グリグリやっていたら先の方が綺麗に折れました。結果オーライです。

先は鋭利になっているので可能ならヤスリをかけて滑らかにしましょう。

また、そのままですと伸びているのを閉じた際に後で伸ばすのにペンチなどが必要になってしまうため、先がギリギリまで縮むことがない様先っぽを2cmほど潰して伸ばす時に掴める様にします。

完成!伸ばすとこれくらいまで伸びますので火から離れたところから空気を送り込めます。また自撮り棒で作るより細くてコンパクトなのでこちらの方が個人的にはお気に入り。

こんな感じで大した手間もなく100円で火吹き棒が作れますのでお持ちでない方は是非やってみてください。最初の焚き付けがきっと楽になりますよ!

何か皆さんのキャンプライフのお手伝いになれば幸いです!
それではまた!

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