旅人の聖地・大間崎テントサイトを使用してみた感想

旅人の聖地・大間崎テントサイトを使用してみた感想

大間ブランドで名高い、マグロの水揚げで名を知られる、最北の大地である北海道の玄関口ともなる本州最北端である青森県「大間」。観光地としても有名で、日中には本州最北端の地を目指して訪れた観光客で賑わう場所でもあります。

更に夏には北海道を目指す旅人が、フェリーの待機所として利用するのが当記事で紹介する「大間崎テントサイト」です。無料で利用できるキャンプ場で、設備も充実し旅人に優しい環境が揃う数少ないキャンプ場の一つとなっています。

そんな大間崎テントサイトを利用した感想を当記事では紹介。是非大間崎テントサイトでの宿泊を検討している方は、参考にしてみて下さい。

立派な炊事棟が併設される無料キャンプ場

大間崎テントサイト最大の魅力は、大型の洗い場が4箇所、屋内テーブル、コイン式ガスコンロが設置された巨大な炊事棟。買い出しにも便利な立地なので、調理器具さえ用意を行えばキャンプ飯というより普通に自炊が可能です。

車で10分ほどの距離に、380円で利用可能な日帰り湯「海峡保護センター大間温泉」も。周囲の利便性に関しては十分過ぎるほどで、長期滞在も可能でしょう。トイレは洋式トイレも完備されているので、和式が苦手な方でも安心。

因みに内部での宿泊は不可能。強行できないように巨大な防犯カメラが設置されており、定期的に警察が巡回しています。

テントサイトの周囲は海鮮類を取り扱う飲食店が立ち並び、昼間中はテントサイトへ宿泊予定の旅人達を誘惑。大間ならではの漁師経営店の味は、思い出の味わいになる事間違えなしでしょう。

無料なのにコンセント完備で充電可能

更に大間崎テントサイトは利用料無料に関わらず、炊事棟内はコンセントが利用できます。旅路で切れてしまう、カメラのバッテリー等も完全復活する事が可能。

ただし数が限られている為、お盆休みなどのハイシーズンには利用できない事は覚悟しておきましょう。またカモメの大群が常に飛び交っているので、糞害には要注意が必要です。

またゴミは完全持ち帰りです。ゴミ収集場は住民専用となっており、毎年勝手にゴミを捨てていく心ないキャンパーに頭を悩ませているそうなので、今後も気持ちよく利用する為にもマナーを守って楽しいアウトドアを楽しみましょう。

大間崎テントサイトの利用期間は4月下旬〜12月上旬まで。

https://www.aptinet.jp/Detail_display_00007039.html?id=00007039&t=0

〒039-4601 青森県下北郡大間町大間平17−1

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