【秋田県】歴史のロマンを感じる無料キャンプ場「南の池公園キャンプ場」の使用感想

【秋田県】歴史のロマンを感じる無料キャンプ場「南の池公園キャンプ場」の使用感想

なまはげの発祥地である秋田県男鹿半島の根元付近に位置する、八郎潟を干拓して作られた日本最大の開拓地である大潟村。北海道のような直線道が続く光景は、本州では中々見ることの出来ない光景となっています。

そんな大潟村の埋め立て地内で、無料のキャンプ場として利用が可能である当記事で紹介する「南の池公園キャンプ場」です。

春夏秋冬の花々が咲き、定期的に整備された幅広い面積を誇る素敵なキャンプ場で男鹿半島の観光拠点としてもアクセス良好。

そんな「南の池公園キャンプ場」を実際に利用した感想等を紹介。是非秋田県の無料キャンプ場の利用参考としてお役立てください。

広々とした面積や設備が魅力!

「南の池公園キャンプ場」は、公園自体がキャンプ場として開放されています。魅力はなんと言っても広々とした敷地内で、大人数を収容できる数少ない無料のキャンプ場です。

利用の際には公式HPで入手できる書類に記入事項を記載の上、大潟村役所宛へメール送信を行うと手続き完了。

園内は桜の木が数多く植えられており、ゴールデンウィーク付近には運が良ければ満開の桜を眺めながらアウトドアを楽しむ事もできます。

また園内には数多くの東屋が設置されており、テーブルやタープ などの事前準備も不要で急な雨にも安心。広々とした炊事場で、大人数でキャンプクッキングを楽しむ事もできますよ。

また買い出しにも非常に便利な立地となっており、近辺の温泉まで車で2分ほどの距離なので周囲の利便性も良好なキャンプ場です。

キャンプ場近辺には、八郎潟の名残りが点在

園内から見える池は、元々琵琶湖に次ぐ日本第二位の湖だった「八郎潟」の名残とも言える承水路や調整池の一部分。

戦後の食糧危機と農家の働き口の開発として大規模な干拓が行われたものの、農具の機械化や品種改良の研究が進み本来の目的が機能しなくなった時代の変化に揉まれた大地。そんな50年前には湖だった場所で宿泊するキャンプは、歴史のロマンを感じさせてくれます。

そんな歴史感を感じながら、広々とした快適なキャンプが楽しめるのも「南の池公園キャンプ場」の魅力です。

また「南の池公園キャンプ場」では、炊事場以外での火の取り扱いは禁止とされています。無料で快適なキャンプ場を今後も利用し続ける為にも、一人一人マナーを守って綺麗にキャンプ場を利用しましょう。

https://www.ogata.or.jp/sightseeing/park.html

〒010-0444 秋田県南秋田郡大潟村2丁目17

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