アルコールストーブを自作してみました!意外と簡単MYOG!

アルコールストーブを自作してみました!意外と簡単MYOG!

こんにちは!
皆さんキャンプしていますか?

中々寒い季節!雪上キャンプも楽しいですがおうちでぬくぬくしながら次回のキャンプどうするかを考えるのも楽しいですよね。スキレットなどを油をさしながら手入れしたり、ナイフを砥いだり、キャンプに行かないタイミングでも色々な楽しみ方があると思います。

そんなキャンプに想いを馳せつつ!今回は初めての自作アルコールストーブにチャレンジしてみました!

アルコールストーブって?

アルコールストーブはアルコールを燃料としたストーブ(バーナー)で構造が単純で壊れにくい為、軍でも使われていたりするようなシンプルな加熱装置です、トランギアやエバニューのものが有名ですね。トランギアのものは真鍮製、エバニューは超軽量なチタン製。
trangia(トランギア) アルコールバーナー 【日本正規品】 TRB25

エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ EBY254

燃料用のアルコールは一般的な薬局でも手に入り、火力の調整こそできないものの氷点下の状態でも確実に火を起こすことができたり、その軽量さをかわれてUL系キャンパーに根強い人気を誇ります。
構造がシンプルなので空缶などで自作出来る点もいいですよねいわゆるMYOGってやつですね(Make your own gear ギアは自分で作りましょう の意)そんな訳で作ってみます!アルコールストーブ!

早速作ってみよう!

調べてみると結構自作の情報は多く、どのタイプを作ろうかなと検討していたのですが、以前調べていてた時に簡単そうで効率よく燃焼してくれそうだったグルーブストーブを作ってみたいと思います!溝ストーブという意味らしい。
結構作り方は簡単なので“グルーブストーブ 簡易版”で検索頂ければ結構色々な情報が出てくると思います。とりあえず今回はダイジェストをお送りいたします。


用意するものはこちら。追加で紙とペンも用意しましょう。


底から35mmのところで切るためのマーキング、空洞になるボディは少し長めに36mmでマーキングします。


100均にあったカニ用のハサミでちょきちょきと。


切れました。意外とハサミでもちゃんと切れますが切ったアルミは鋭いので気をつけてください。


切り分けたらまずサンドペーパーをかけましょう。

切り分けたら今回は16個の溝を作って、そこから火を起こすので等間隔で16個線を引けるように輪切りの紙に印を付けます。(印に合わせて折り曲げながら印を書くと16個できますよ!)

印をつけた様子。切り分けた後これに合わせて折り目をつけて溝をつくります。


もう片方も切りました。サンドペーパーを当てましょう。


定規をあてて折り目を付けていきます。折り曲げの角度を揃えると綺麗にできますよ!


最後に折り曲げたものをもう片方の中に押し込めば。。


完成!


早速火をつけます。下が熱くなるので何か耐熱性のあるものを敷きましょう。すぐ副室からも火が上がり立ち上がりが早いです。


性能やいかに!?試しに200mlの水を沸かしてみました。空調の効いた部屋で3分半から沸騰しだして4分ちょっと超えたあたりで完全沸騰です。まずまずの性能ですかね。


何より五徳なしで載せられるのは簡単でいいです!

今回は初めてのアルコールストーブ、グルーブストーブを製作してみました!比較的簡単に道具も少なく作れ、五徳もなくしっかり燃焼してくれるいいものができました。次回はウコンの力の缶などでさらにコンパクトなものを作ってみたいです。試してみる方はアルコールや火を扱う火器になりますので十分注意の上自己責任で試してみてくださいね!

何か皆さんのキャンプライフのお手伝いになれば幸いです!
それではまた!

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。