中途ハンパな容量のガス缶とさよなら!ガス缶アダプター!

中途ハンパな容量のガス缶とさよなら!ガス缶アダプター!

ガス缶アダプタは便利?危険?

こんにちは!
先日雨の日にキャンプをしてきて
大勢がテント内でわちゃわちゃしているキャンプも
良いなと思ったのですが
後日テントを干したり等の作業が
えらい大変だったので
キャンプはやっぱり天気の良い日に
やりたいなと思いました。
(DODのカマボコテントでかすぎて干せない。。)

さて、そんな訳で本日は
雨の日のキャンプ用品のケアというか
家で使うもののお話です。

ケアの話で思い出しましたが
カマボコテントが汚れてきたので
一回オキシクリーンという酵素洗剤に
漬けて洗ってみたのですが
生地が剥離して雨に弱くなったので
やらないほうが良いです(マジで)
テントの洗浄ってどうするのが一番良いのですかね?
おすすめあったら教えて下さい。

話が横道にそれました。
ちょっと前にガス缶同士を繋げて
ガスの補填が出来るアダプタを使ってみたら
結構良かったよというのと
調子こいて使うと危ないよという話です。

使ったのはこちら。
【ガス詰め替えアダプター】カセットボンベ(CB缶)からアウトドア用ボンベ(OD缶)にガスを詰め替える

僕が持っているのは
CB缶(家庭要のガスコンロとかで使うやつ)

OD缶(アウトドア用のガス管)
にガスを移し替えるというやつです。

結構OD缶って中途半端な量が残ってしますことが
あるじゃないですか。
そこにガスを補填して次回もMAXで持っていけるというものです。

使い方はかんたんで、
パッキンの方にOD缶を付けて上からCB缶をねじ込み
ノブを緩めるとガスが移動する。
という仕組みです。

OD缶の方を冷やしておくと
ガスの体積が減るので注入しやすくなります。

最初はおっかなびっくりだったのですがなれると
そんなに怖くないですよ。

・・・
と思って使っていたのですが
冷やすと体積が減るので
元々のガスの量よりもガスが入ってしまうという。。
その結果がこちら。

ガス管の底が膨らんでます。
危険ですね。すぐ使って破棄しましょう。

なのでガスを移し替えるときは
“入れすぎない”ということを注意してもらったほうが良いかと思います。
元々の重さを超える重量になると危険です。
そうでなくてもガスの移し替えアダプタはメーカ保証外の行為ですからね。
自己責任で。
やるときは重さを測ってやりましょう!

あとCB缶のガスはOD缶と違い
寒冷地や標高の高いところに弱いので
うまく使い分けてくださいね。

あと注意点として
以前中国製のものも少し試したのですが
作りがあまり良くなく角度ちょっとミスするとガスが漏れてしまうので
使えなかったです。お気をつけて!

【ガス詰め替えアダプター】アウトドア用ボンベのガスを詰め替える OD缶(T型ボンベ)対応

この記事を書くにあたってガス缶アダプタ見ていたら
OD缶→OD缶のものもありました。
コレも便利そうですね。

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE 小型ガス IP-110【ガス機器適合性検査済日本正規品】

ガス缶はこちら
黒字のものはあまり寒い所だと
性能が発揮されないかも

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]

こちらの赤文字のは寒冷地でも
性能を発揮しやすいのでこれからの時期は
こちらの方が安心かもしれません。

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

コンロ部分もメーカーを揃えないと
動作保証外となりますので気をつけてくださいね!

何か皆さんのキャンプライフのお役に立てれば幸いです!
それではまた!

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